PTN塾理念

京大を卒業し、東大の大学院を卒業した塾長が運営するPTN塾。

P=Private, T=Tutor, N=interNetの略です。

基本コンセプトは「勉強のやり方を教える塾」です。

その特長を塾長の体験をベースにご案内します。

 

コミットしたい課題

私は京大入学当初から家庭教師など教育関連の仕事に携わっており多くの生徒の指導をさせていただきました。担当してきた生徒は勉強に対して多少のアレルギー反応を示す人が多かったのですが、振り返ってみるとある課題が浮き彫りになりました。

生徒が抱える課題

  1. 苦手科目の何から手をつけたら良いか分からない
  2. 学校、塾が頼りなく何ともならない
  3. 結果的に視野が狭くなっている

まず1つ目ですが、苦手科目に対して何をしたら良いか分からず目を背けてきたというケースが非常に多いです。どんな情報でもネットを検索すれば得られる現代社会ではありますがツールをうまく使いこなすにはその分野に対してある程度知識がないと不可能です。錯綜する情報に流され、自分には何が足りないのか客観視できずに現実逃避し、テスト前は一夜漬けで何となく解答を覚えてやり過ごす、その悪循環からいつまでも抜け出せていない生徒は数多くいます。

そして2つ目、これは「何から手をつけたら良いか分からない」ことを自覚した上で(そう思えるだけかなり優秀ですが)、行動に起こそうとするも先生が頼りないのでどうしようもないというケースです。これに関しては生徒は被害者です。世の中適当な先生が多過ぎます。生徒の質問は無視して早々に帰宅する先生、授業を組み立てもせず淡々と教科書を読み上げるだけの先生、自分の教え方が正しいと信じこみ生徒の声には耳を傾けない先生・・・と挙げればキリがないですが、そういった先生にはある共通点があります。それは「自分の都合しか頭にない」ということです。自己都合で行動しているので全てが自分が楽な方へ楽な方へという考えになっているのです。質問に答えなければ楽、教科書を読むだけの授業なら楽、自分の過去の教え方を変えない方が楽といった具合です。今まで教わった先生の中に心当たりがあるならばあなたは少なからず被害者なのです。

最後に3つ目ですが、「何をして良いか分からない」「誰に頼ったらいいか分からない」という状況で勉強を諦めてしまい、視野が狭くなり、ひいては自分の人生に対しても悲観的になりすぎているケースです。そういう生徒は決まって「自分には才能がないから・・・」と言います。

さて多くの生徒が抱える課題をご説明しました。私は新しい生徒を受け持っては毎度上記のような課題に直面し、その都度解決に全力を注いできました。指導をさせていただいた生徒にはいつも多大な感謝をされます。私の実感としては当たり前の仕事を当たり前のようににしただけなのですが、これほどまでに感謝されるということはいかに適当な先生が多いかという表れでもあります。生徒の人生で一番大事な時期を預かるのですからね、そんな適当なことでは許されません。被害者たる生徒を救おうにも家庭教師などでは伝えられる人数が限られてきます。私が提供できる高クオリティの指導を安価に、そしてもっと多くの人に提供できないかと立ち上げたのがPTN塾です。

 

PTN塾の目的

上記の課題を解決すべく「勉強のやり方を教える塾」であることをキャッチフレーズに、当塾では「生徒に自ら学ぶ姿勢を身につけさせ、選択肢を広げ、視野を広げ、ひいては人生の可能性を広げること」を目的とします。導くべき人が導けば生徒は自分の足で歩くことができるようになります。そのポテンシャルを持っているはずなのにそれを引き出せず諦めてしまうのは非常にもったいないです。

ただ1つの要素に過ぎませんが勉強ができれば人生の可能性が広がります。勉強ができて悪いことはありません。それが分かっているはずなのになかなか一歩踏み出せないのはなぜか、それは「自分を信じていないから」です。上記の課題による雑音のせいで自信をなくしてしまっているのです。死ぬほどの努力をし何かしらの成功体験を積むことができれば自信を持ってこの先の人生を歩むことができます。当塾では特別なことは何もしません。雑音に気を払わなくて良い静粛な環境を用意する、ただこれだけです。まずは自分の可能性を信じて突き進んでみませんか?当塾はそのような生徒を全力でサポートします。

 

PTN塾の特長

さて目的をお話ししたところでここからはそれを達成するための手段についてお伝えします。当塾の特長は3つです。

特長1:講師陣

旧帝大をはじめとした優秀な講師を揃えています。とは言っても学歴は二の次で、何よりも大切なのは「生徒のことを第一に思いやった指導ができるかどうか」です。そのような心意気を持ち合わせている講師を、塾長の目利きにより厳選しているため他にはない高クオリティの指導が受講できます。Skypeを用いてオンラインで指導をするため、全国各地から優秀な講師を集めることができます

特長2:講義形式

PTN塾ではSkypeでの個別指導授業によりインプットをし、塾での演習によりアウトプットをします。固定月謝制なので、出来るようになるまでトコトン演習します。また実際に塾へ来て演習することで自学自習の習慣が身につきます。

特長3:学習計画

個人の学習状況に合わせて学習計画を立案します。決まったスケジュールがなく、必要なことをその都度ヒアリングしながら個別スケジュールを立てます。苦手を克服し得意を伸ばすことができ、最終的には勉強が楽しくなるはずです。

 

 

最後に:楽しく勉強をする

生徒の皆さんには勉強を楽しんでほしいと思います。色々述べてきましたが結局のところ勉強が楽しめれば人生ある程度勝ち組です。日本ではなぜか「勉強は辛いもの」「辛いことを乗り越えた先に幸せがある」といった辛いということを前提にした謎理論が展開されがちですが私にはその風潮が不思議でしょうがありません。(そして大人の多くが「仕事は辛いもの」という妙な固定観念に縛られています。)それって単純にもったいないと思うのです。ますます多角化していく現代社会で高度成長期モデルの日本人の思考回路のままでは損をします。勉強は本来楽しいものです。ただ、0の状態で右往左往している時間が一番しんどいです。それさえ乗り切ってしまえばどんどん進んでいけるはずです。楽しいと思えることができれば当然自主的に勉強すると私は思います。

私自身受験勉強が辛かった思い出はほとんどありません。大学院では工学の医療応用について研究していましたが世界最先端の技術をこの手で開発しているといった自負から楽しくて仕方ありませんでした。この塾を立ち上げたのも純粋に教えることが楽しいからというのが根本にあります。これらの仕事でそれぞれ100あるうちの100楽しいかというとそういう訳ではありませんが、90は楽しいことなので残りの10は多少辛くても乗り越えられます。いずれも目的がはっきりしているためそもそも「乗り越える」という感覚はないです。

実は講師陣を「東大・京大等の難関大生」とうたっているのポイントはここにあります。つまり、難関大生は勉強を楽しいと思っている人がほとんどなので、その人たちの考え方に触れて欲しいのです。なぜ勉強が楽しいのか、どういうところに面白さを感じるのか、今何を考えて生きているのか、授業を通してその生き様に触れてください。

人生楽しいことを見つけられれば勝ちです。それを見つけるためにも勉強というのは非常に良いきっかけです。PTN塾に通う生徒の未来が明るいものであるよう願ってやまないですが、その未来を作り出すのはあなたたち生徒自身です。我々はそのサポートを全力で行います。一緒に頑張りましょう。

 

まとめ

3つの課題

0の状態、先生が頼りない、視野が狭くなっている

PTN塾の目的

生徒が自ら学ぶ、選択肢を広げる、視野を広げる、人生の可能性を広げる

勉強が楽しくなれば良い

PTN塾の特長

東大・京大生をはじめとした優秀な講師陣、アウトプット重視の講義形式、0→1に